不動産はあらゆる産業の要

2016.10.27

私は、6年ほど前から勉強を始め、4年前に収益不動産を購入して不動産賃貸業を開業しています。

 

不動産というと、確かに動く金額が大きいので何か特別な事柄の様に思う人が多いのですが、何も特別なものではありません。

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IT企業も、事務所やサーバーを置くために不動産が必要ですし、一般的な会社も事務所や工場を得るためには必ず不動産が絡みます。

 

この間東証一部に上場したJR九州などは、本業の鉄道は赤字ですが、その他の事業、ホテルや貸しビルなどの収益が安定して上がっているという事から上場できています。

 

こういう観点から見て、不動産と言うのは、あらゆる産業の要になっている、と言えると思います。

 

私が、不動産賃貸業に参入したのも正にこれが理由で、生活必需品である、という事で住宅部門から入りました。

 

生活するには、家がないといけません。

 

その家を、良い条件で出来るだけ安く提供する、という事を遇直に行っていけば、需要は尽きないと思ったのですね。

 

ただ、安直には考えていませんで、その時代の流れや長期的なトレンドというのは把握しながら、取り組んでいる、というところです。

 

先ほどJR九州の例を上げましたが、その他にも不動産関連で収益を上げている企業は、老舗の大企業によく見られる事ですね。

 

老舗の大企業は、好立地にいくつもビルを所有し、そのビルを貸して収益を上げてる会社も多いです。

 

日本マクドナルドの創業者の藤田田さんも、マクドナルドは飲食業だけど不動産業でもある、という類の事を仰っていましたよね。

 

店舗ビジネスは立地が非常に重要ですから、そういう事からの発想であると思います。

 

こういう風に考えると、不動産と言うのはその守備範囲は広く、また無くてはならないもの、という事で凄く魅力のある事業であると言えますね。