AI技術の未来

2016.10.31

昨今、AI技術に関する話題が増えましたね。

 

少し前までは、将棋でコンピュータが勝利したとか、肉眼を読み取る電子キーとか、そういうレベルでした。

 

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それが今では、ソフトバンクのペッパーくんを始め、AI技術を利用して発展するものがこれからは増えそうです。

 

AIの話でよく話題になるのが、将来、機械に奪われてしまう職業は何か、という話。

 

一般的には、事務系の仕事が早い段階で自動化が進みそうだと事ですね。

 

それと最近では自動運転技術がグーグルなどの開発で話題になっているため、トラックやタクシー運転手がそういう技術により仕事を奪われるのではないか、と言われていますね。

 

私個人的には、今後どうなるかは分かりませんが、重要な事は、自分の頭でしっかり考える習慣をつける、という事が大切な事だと思っています。

 

例えば、仕事も上司に言われるまで動かないというのではなく、自ら仕事を探し、自分から上司に提案して仕事を創っていく、という感じでしょうか。

 

これ、簡単に言っていますが、今まで習慣としていないので、指示待ち族にはすごく難しい事だと思います。

 

今までの学校教育も考えないといけないでしょうね。

 

決まった問題を解き、答え合わせをする、という様な勉強方法ではこれからの社会では、優位性を満たすのが難しくなっていくと思います。

 

最近やたらと学校のICT化というのが話題ですが、中身を見ると子供たちが楽をするための道具に成っていて、頭を使うという事に繋がっていない場合があるようです。

 

例えば、例題を数代解いて、その経験から自分で問題を作っていくとか、そういう風にして頭を使うようにする事は、ICT化しなくても十分に出来る事だと思います。

 

仕事が増えている教師の業務を効率化するのに使う方が良いとは思います。

 

それにしても、確実にAI技術は進歩していますので、今後10年、20年、30年後にはどの様な社会に成っているのかが楽しみです。