情報の集め方の工夫

2016.11.17

あなたの情報の集め方はそんな感じでしょうか。

 

情報の集め方には、みんな悩まされますが、やはり王道は本を読むことでしょう。

 

鮮度も重要なので、ノウハウ系の本は出来るだけ早く読むことが必要ですが、自己啓発系の本はいつでも読めます。

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情報の集め方で、本を読むことはお勧めなのですが、その本をどの様に読むかで、その知識の定着具合は変わってきます。

 

まず、私は本は必ず言っていいほど新品を購入します。

 

これは何故かと言うと、安く買ったという事から、読み方の真剣度が下がるからですね。

 

新品で定価で購入すれば、最後までキチンと読もうと努力します。

 

それと、これは相反する事かも知れませんが、読んでいる途中でも、自分に合わないなと思ったら、途中で読むのを辞めます。

 

会わないと思った時点で、その本に対するモチベーションは相当下がっていますので、読んでも頭に入りません。

 

それで、ここまで来てやっと本題という感じですが、最後まで興味が持てて読んだ本に関しては、少なくとも3回は読み返します。

 

自分が興味があって読んだ本でさえも、一度の読書でその内容が全て頭に入る人は稀です。

 

私は、自分の知識にするという意味で、3回は読み返します。

 

特に、「思考は現実化する」という、ナポレオンヒル著書の書籍は、参考書の様に読みましたね。

 

私の悪習が変わったキッカケを作ってくれた本です。

 

これも、何度も読み返したから、自分の一部の悪い習慣を治すことが出来たのだと思います。

 

それで、良い本を探すコツですが、これはもう読みまくるしかないですね。

 

一月に3冊以上は本を新品で購入し読みましょう。

 

お金も大変ですが、居酒屋を一度行かなければ出る金額です。

 

良い本が見つかった時の嬉しさと言うのは格別ですよ。

 

それで、その本を時間を空けて何度か読み返すのですね。

 

私も数年前に読んだ本を読み返して、「あの時は気づかなかったな~~」、という事が時々あります。

 

それが新たな気付きなる、という事もありますので、面白いですよ。

 

情報の集め方には色々とあると思いますが、何はともあれ、本を読むことをお勧めします。

 

やはり、紙で読む本が一番しっくりくると思います。