医療費の高齢者負担が上がります

2016.11.29

医療費の高齢者負担が上がるという事が、厚生労働省で決まったという事ですね。

 

社会保障費が年々増加しているという事で、一定以上収入がある高齢者に関しては、医療費を負担し貰おう、という事です。

 

日本の場合、国民皆保険制度により、若い時の医療負担が比較的少ないです。

 

なので、健康に注意するという意識が、海外の国々と比べて低いと言われています。

 

これも、製薬会社、飲食業界、医療機関等、色々と絡みがある様に感じます。

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若い時に健康に不注意にしておけば、薬に頼る可能性が上がります。

 

医療機関にかかる可能性も上がりますので、そういう関係性を考えますね。

 

医療費の高齢者負担が、いずれにしても上がる、という事に成りますので、特に30代から40代の方は、これから健康に十分に注意して、出来るだけ病院に掛からない健康な身体を作る事を心がけなければいけませんね。

 

これで、もしTPPなんて事に成ったら、おそらく薬価がドンドン上がっていくでしょうから、これを起点にして、医療負担がドンドン上がる、なんて事も想定できます。

 

なので、TPPは本当に怖い協定なのです!

 

そうそう、私は成田に物件を所有していますので、時々行くのですが、成田市内は外国人の方が多く住んでいるのですね。

 

時々、昼間にジョギングをしている姿を見かけます。

 

配偶者控除の制度改革で、親はドンドン運動する時間が無くなり、不健康に成っていくのが心配ですね。

 

私は、こういう部分にも「あれ?」と思う事があるので、いろいろと考えるのですね。

 

それで、そのためにはどんな準備をすれば良いのだろう、と考えるのです。

 

あまり深刻に成り過ぎると、それがストレスになる、逆に健康に良くないので、ほどほどにしないといけませんが。

 

これも、バランスですね。