年末にお金を借りること

2016.11.30

年末は何かと忙しく、お金も必要な場面が多いです。

 

年末にお金を借りるという行動について考えてみたのですが、やはり計画性がない事の方が多いような気がします。

 

会社の場合、決算時期の都合で、わざと借り入れをして、資金繰りを安定させたり、年末商戦がありますので、その資金として借り入れをするのはあると思います。

 

年末にお金を借りる行為は、個人の場合は、問題の先送りをしているケースが殆どだと思います。

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例えば、年末のイベントとしてクリスマスがあります。

 

万人が知っているこのイベントで、恋人なら年に一度の豪華な食事に行くでしょうし、家庭でもクリスマスという事で、色々なイベントがあると思います。

 

分かり切っている事に対して何も準備をしない、というのはいけません。

 

私のサイトでは、借金に関して色々と情報をお伝えしていこうと思っていますが、普通に準備すれば回避できることは回避することが大前提です。

 

この様な観点から私は、金融機関(特に銀行)からの借り入れなら、処理しようがある、というのですね。

 

銀行の場合、借りる側にそれ相応の理由がないと貸してくれません。

 

事業性が確かであり、また計画がキチンとしている場合じゃないと、借り入れなんて出来ません。

 

その借りた資金で、必死に事業を行うのです。

 

時には寝ないで仕事する日もあるかもしれません。

 

雨の日も台風の日も、お店を綺麗に保ち、お客様を迎えるために仕事します。

 

それでも、上手く行かない事もあるんですね。

 

事業に100%はありません。

 

そういう資金ですから、何か助かる方法がないと、いけないと思うのです。

 

一生懸命にやるから、世のため人のために働くから、神様が助けてくれるんです。

 

こういう事から私は、安易に過払い金を受け取る事を斡旋するのは如何なものか、と思うのですね。

 

年末にお金を借りるというテーマなので、事業資金で言いますと、銀行に四半期決算というのがありますので、12月は成績を上げたい支店が多いと聞きます。

 

業種や業績、計画などにもよるでしょうが、借り易い時期ではあると思います。

 

ただ、上記で申し上げた通り、借入資金と言うのは、その使途が大変重要であると思います。

 

ただ、それでも資金繰りと言うのは計画的でないといけないのは同じです。

 

年末にお金を借りる必要がないように、キチンと計画を立てて事業を進める事は、当然ですが重要な事です。