借金問題は情報収集から

2017.03.17

お金の問題は、一度悩むスパイラスに入ると中々抜け出せないものです。

 

動物と言うのは、怖れに対してすごく敏感に出来ていると言います。

 

だから、草食動物は生まれて直ぐに立ち上がるのですね、肉食動物に食べられない様に。

 

私たち人間は、高度に発達した動物なので、本当は恐れる必要が無いものまで、恐れてしまいます。

写真3

 

その中の一つが、お金の問題だと思います。

 

私もまだまだ勉強中ですが、お金の存在を知らないから恐れてしまう、という事だと思います。

 

これは極端な例ですが、所謂、社会性がある事業をしていて、黒字を出し続けていれば、金融機関は融資を続けてくれます。

 

しかも元金返済をせずに、金利だけを払って。

 

この話からも想定できるように、金融機関のお金は、私たちの預金を運用しているのではなく、他の調達手段がある、という事になります。

 

これ以上は、私も勉強中なので深入りは出来ませんが、お金をあまりにも意識しすぎる事で、恐れてしまうのだと思います。

 

借金問題は正に、これですよね。

 

金融機関には、上記の様な事があるから、サービサーに債権を売却するとか、債権放棄するとか、普通では考えれない処理が出来るという事ですよね。

 

私が、「個人間の借金はダメです」、「ノンバンクやクレジット会社からの借金はダメです」というのも、何となくお分かり頂けることと思います。

 

個人間の貸し借りは、当然ですが必ず返さないといけません。

 

ノンバンクやクレジット会社は銀行ではないので、借りたら返さないといけません。

 

銀行は、資金の調達手段が違うので、簡単ではありませんが、やりようがある、という事ですね。

 

なので、カードローンは本当に危険なのですね。

 

それでも、簡単なので借りてしまう事が多いです。

 

これは、消費だけではなく、事業資金でも使ってしまう事があるのですね。

 

事業資金なら、カードローンではなく公庫に行くべきです。

 

これも一つの情報だと思います。

 

銀行とノンバンクの違い。

 

銀行とカードローン会社の違い。

 

銀行の資金調達方法。

 

どれも、自分が知ろうと思わないと、そのままになってしまう事だと思います。

 

なので、何か商売をしている人は当たり前ですが、そうではない人も、お金に関する情報をドンドン仕入れるようにして頂きたいです。

 

そういう事から、この私のサイトがあるのですね。