借金問題が解決したら、と考えてみる

2017.03.22

借金の事で悩んだり考えている時と言うのは、脳の中はどうなっているのでしょうか?

 

借金と言うのは、自分の過去の行動の結果である、と考えてみたことはあるでしょうか。

 

この様に考えてみると、借金のことを考えている、ということは、現在にも未来にも視点が向いていない。

 

過去に、視点が向いている、過去に囚われてしまっている、と言えると思います。

056

 

私の場合は、サービサー問題の渦中の頃は、今考えると、あまり悩んでいる期間は長くなかった、と思います。

 

問題をキチンと把握できていない、という事もありますが、何故か、先の事を考えていたように思います。

 

これはあくまで結果論かもしれませんが、過去に囚われないで、今のこと、未来のことに意識が行っているので、解決策が意外と早く見つかり、その後もスムーズに活動出来たのかもしれません。

 

その反面、5号機問題で業績悪化の中で悩んでいた頃は、他人のせいにしたり、過去の事に囚われていた(あの時にこうすれば良かった、とか)せいで、抜け出すのに苦労したのかな、とも思います。

 

これは全ての事に当てはまりますが、今の状況を変えようと思う時には、何か行動しなければいけない、という事はもう散々言っている事ですが、それはどういう事でしょう。

 

未来のことは、全てが不確定です。

 

という事は、行動するという事は、不確定な行動を取る、ということとも言えると思います。

 

勉強して、情報収集はしますが、まだやっていない事であるし、上手く行くかどうか分からない事であることは、理解できると思います。

 

という事は、何かの成果を出そうと思うなら、未知の世界に足を踏み入れる必要があるという事ですよね。

 

少し哲学的な感じはすると思いますが、ここはキチンと理解して欲しい部分でもあります。

 

不確実なことをしてこそ、成果が上がる、という事を理解して欲しいと思います。

 

起業をする、という場合もそうだと思いますが、正にうまく行くかどうか分からない不確実な事柄ですよね。

 

その不確実な事に向かい、行動する事で大きなリターンが得られる。

 

借金問題の解決も、同じ事が言えます。

 

サービサーや民事再生、時には計画的な破産などを通じで問題解決を図りますが、不確定要素というのは必ずあるわけです。

 

確かに失敗する事はあるのですが、早めに行動すると失敗も早めに分かるので、早い修正が出来たりします。

 

これら全て、過去の事を気にしないで行動した結果だと言えると思うのですね。

 

借金で悩む、その気持ちいは痛いほど分かりますし、私もそうでした。

 

ただ、それに囚われてしまうと行動できません。

 

なので、良い意味で過去のことは横において、明るい未来のことを考えて、今に集中する。

 

そういう事が必要であろうと思うのですね。