字は同じでも「楽」と「楽しい」は雲泥の差

2017.04.28

借金体質になる原因として、仕事を後回しにする、というものがあります。

 

個人の場合、仕事を後回しにすると仕事が溜まるので、残業したり休日出勤をしたりして、ストレスが溜まります。

 

そうすると、暴飲暴食や過度の買い物などに走る事があります。

 

会社の場合、仕事を後回しにするとお客様に迷惑が掛かるとか、従業員に負担が掛かるとか、色々と影響が考えられます。

 

こういう会社は当然、業績が落ちて行きますので、返済が滞り、借金体質になっていく事になります。

絶景1

 

個人でも会社でも同じことですが、前向きな借金をしていかなければいけません。

 

後ろ向きの借金は、重たいのですね。

 

個人の場合は、仕事を後回しにしなければ、時間も出来るし、余暇も楽しめます。

 

そういう風に仕事が出来る人は、評価も良いので昇進したり昇給を受けられる可能性が上がります。

 

会社の場合は、仕事を後回しにしない様に先手を打って、融資を受け、業務が早く出来るように対処します。

 

同じ借金でも、この様にした借金はお客様に喜ばれ、従業員も気持ちよく働けるので、業績が伸びます。

 

私が思うに、こういう感じで解決できるお金の問題は以外に多いと思うのですね。

 

一度、マイナススパイラルに入ってしまったら、一度は荒治療をしないといけませんが、その際には戻らない様に細心の注意を払わないといけないでしょう。

 

今日の件名ですが、悪い例が「楽」、良い例が「楽しい」、という事に成ります。

 

「楽」をすると、仕事が残り、悪いパターンになっていきます。

 

ただ、楽を先に延ばして、システムを構築したり、先ほど言った先行投資で、楽をする事は、「楽しい」事に繋がります。

 

そうなのですね。

 

「楽」の仕方が問題なのですね。

 

「楽」は先にするのではなく、後回しにするのが正解なのです。

 

後回しにす「楽」は、「楽しい」になるのです。

 

こういう事を一つずつ頭に叩き込みながら、コツコツと行きたいですね。

 

私もつい、先に「楽」をしたくなるので、十分に気を付けます(笑)