不動産賃貸業における上から目線と下から目線

2017.06.11

私は、現在は区分を中心に物件を探していて、2か月ほどの前にも一つ物件を購入しています。

 

本来は、築古物件を中心に進めていましたが、今は少し方向転換しています。

 

ステージ、という事がよく言われますが、ステージが変わったと言って良いと思います。

 

私は、以前は本業の遊技業が足かせになり、普通の地銀さんから見ると属性が悪かったです。

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地銀さんからと取引できない、という事は多少金利が高い信組さんやノンバンクさんとお付き合いするしかない訳です。

 

そうすると、どうして利回りが高い物件を狙っていくしかない。

 

信組さんは、金利も高いですが返済期間も短いです。

 

なので、かなり利回りを意識した物件選定になります。

 

それと、私がたまたま木造の古い店舗で営業してた、という事もあり、ある程度築古の知識があった、という事もあります。

 

ただ、信組さんやノンバンクさんとのお付き合いでは、物件数を増やしていくのは難しいですし、高額の物件を取得するのは難しいです。

 

なので、資産構築スピードが落ちる、というデメリットがあります。

 

まあ、今でもそれなりの安定感ですが、人間は欲が出てくるもので、その安定感ももっと強固なものにしたい、と考えるのですね。

 

そこで、今は一棟物は高いので、区分に絞り、地銀さんとのパイプを作ろうという事で、区分に取り組んでいる訳ですね。

 

先週も、一つ買い付けを入れて、中々順調に進んでいると思います。

 

この調子で、この地銀さんとのパイプを太くしていき、数年後に来るであろう、今の不動産プチバブルが弾けるころに、億単位の物件が購入できるように準備しているところです。

 

そうですね。

 

今までは、下から目線と言いますか、銀行さんに手をこすり合わせて、お願いしていたところですが、向こうから借りて下さい、という段階の成りつつある、良い意味での上から目線になりつつあるかな、という感じですね。

 

ただ、こういう時こそ気を引き締めて、油断せずに考え、行動すべきと思っています。

 

何度か、痛い思いをしていますので(笑)

 

地味に着実に進めていきたいと思います。