半歩先を考える

2017.08.25

仕事をしているとき、誰かと話をしているとき。

 

言葉が詰まったり、この次何をやれば良いのだろう、という状況になってしまうことがあります。

 

そういう時にどうすれば良いのかと言うと、先を考えながら行動する、という事ですね。

 

これも、よく書籍などで書かれている事です。

 

正解は正解なのかも知れませんが、、これが中々出来ないから詰まってしまう、と思いますよね。

 

私もそうです(汗)

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なので、普段からそういう訓練をして慣らしていくしかないのかな、と思います。

 

こういう事をいうと、それじゃアドバイスになっていない、と怒る人もいそうです。

 

私たちは、松士幸之助や孫正義や、ビル・ゲイツではありません。

 

凡人です。

 

そこから出発すると良いと思います。

 

凡人なのですから、訓練しないと良い仕事は出来ませんし、面白い話は出来ない、と考えるのですね。

 

私は、こういう風に考える事がストレスは軽くなると思います。

 

現代の病の多くがストレスかた来ている、という事を考えるとこのストレスを減らすことは凄く重要な事だと思います。

 

ただ、それで解決、という事ではなく、そこから時間を掛けて訓練をしましょう、という事ですね。

 

考えてみると、私は多かれ少なかれ、何かの訓練をしているものです。

 

ある程度出来る事柄、全て一定期間訓練している事が多いです。

 

例えば、言葉。

 

私たちは、ほぼ全ての人が母国語を流暢に使います。

 

これは当たり前の事ですが、当たり前になる様になるまで、赤ちゃんの時、幼少時に訓練したから話せるように成っているのですね。

 

九九もそうです。

 

小学校低学年の時に、毎日毎日、出来るまで学校でしごかれます。

 

だから、九九が出来るようになっています。

 

私の場合、不動産投資をしていますが、最初頃は不動産業者さんに毎日通いましたし、毎日、数十件の概要書に目を通していました。

 

そういう時期(訓練)があるからこそ、今では概要書を少し見るだけで、ある程度の内容が分かる、というところまで来ている訳ですね。

 

なので、半歩先を考える、という事は難しい事に感じますが、これも訓練すれば出来るようになる、と考えると少しは気が楽になるというものです!

 

常に半歩先を考えながら行動すると、何だか頭の回転が速く成りそうですね(笑)