自信つける、ということ

2017.10.14

スマートに、自分の好きなことをして生きていける生活というのは憧れですよね。

 

私は、現在では仕事においては、好きな事をして生きているので、恵まれていると言えるかもしれません。

 

ただ、この状況を作る段階では色々な事がありました。

 

何度も言っていると思いますが、最初の物件を購入する時には、前の本業が響いて、30件ほどの銀行の支店を回る事になりました。

 

まあ、この事があったので、前の本業を辞める決心がついたというのもありますが。

 

夢を叶える、という行動にはその裏には実に泥臭い過程があるものです。

cbcd72fc4336f15659191a19ccb93fc9_s

 

あの孫正義さんなんて、創業当時はリアカーに商品を乗せて売っていたそうですから。

 

今の世の中は、SNSが発達して、結果を、良い分部を切り取った情報が流れている節があります。

 

そうした方が、アクセスが上がるからでしょうが、その影響で、過程の泥臭い部分を知らない人が増えます。

 

特に若い人にそういう人が増えると思いますが、仕事でも遊びでもなんでも、泥臭い部分を省こうとするので、結果が付いてこない事が多くなりますよね。

 

泥臭いことをしない、その上、中々結果が出ないという事が続くと人間どうなりますかね。

 

そうですね。

 

自信を無くすでしょうし、中々自分に対しての自信が付かないと思います。

 

そうすると、子供の頃に持っていた夢や人生の目的を諦める、見失うという事が多くなると思います。

 

その結果、余り活気がない社会が形成されていく、ということにもなりそうです。

 

日本は、日銀の金融緩和で大企業と金融部分では調子が良いですが、デフレは脱却できていません。

 

これは、大企業やお金持ちは良い思いをしているけど、その他の人は今までとは変わらない。

 

逆に、今までよりも貧乏になっている、という事になっている、という事だと思います。

 

デフレになっているのがその証拠ですね。

 

安くないと物が買えないのですから。

 

少し回りくどい言い方に成ってしまいましたが、自分にとって明るい未来、良い人生を作りたいと思うなら、泥臭い事を経験して結果を出し、自分に自信を付ける事が凄く大切な事だと思う訳です。

 

自分に自信が付くと、例えば今回の選挙にしても、他人の意見を気にせず、自分の考えで堂々と投票する事が出来ると思います。

 

自分に自信がある人が増えれば、社会が活気づきますし明るくい成りますよね。