脳の更新をする、ということ

2017.10.22

色々と政治の話しや、経済に関する事でも、現代は情報が多いですしまた、変化も激しいです。

 

IT化されているものが増えて、端末の更新やソフトの更新をしなければいけない事が多くなりました。

これだけ時代の変化が激しいのですから、私たち人間も考え方をドンドン変えて行く(脳の更新とも言えると思います)必要がありそうです。

 

私の会社の主な業務である不動産賃貸業も、金融機関の融資姿勢でかなりの影響を受けます。

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少し前までは、バンバン融資していた金融機関も、金融庁から指導で、パッと方向転換することがあります。

 

融資の姿勢が変わると、私たちの様な立場は、物件の購入スピードを変えざるを得ません。

 

また、その様にしていくべきだと思います。

 

ただ、財務体質が良い個人や法人さんは、有利な条件で物件を購入していけるという事になりそうです。

 

この様に時代の変化が速いと、学校で習った事は殆ど役に立たない、という社会に成っていくと思います。

 

ただ、数学や英語などの基礎学科に関しては、まだまだ大丈夫ばと思いますが、物理に関しても科学に関しても、私が学生時代に勉強したこととは違う方法で考えなければいけない事柄もあります。

 

なので、物事に当たる際には、脳を柔軟にして、柔軟な考え方で挑まなければいけいない事が増えて行くでしょうね。

 

そのためにも、新しく出てくる製品にも、毛嫌いせずに使ったり、使わなくても情報だけは仕入れて行かなければいけない、と思います。

 

ビジネスにおいても多くの事柄がAIにより自動化されていくでしょうから、今自分が取り組んでいる仕事はどの様な環境下にあるんだろう、と考えて行く事は必要です。

 

20年後にはこの世にには無くなっている仕事についていた場合、やはり早い段階で方向転換しなくてはいけないでしょう。

 

そういう意味でも、脳の更新と言うものに本気で取り組んでいかなければいけない時代になったのだと思います。