衆議院選挙は自民党の大勝でしたね

2017.10.25

今回の衆議院選挙は自民党の圧勝という結果でした。

 

これが何を意味するかは別にして、国民は安定を望んでいる、という事だと思います。

 

安倍政権になり、消費税の増税やグローバル化などにより、実質賃金は下がり続けています。

 

それでも自民党が勝った、という事に意味があると思うのですね。

 

国際情勢の複雑化になどにより、今ここで政権が代わってはまた難しい事になる、という思惑もあるような気がします。

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私個人的には選挙権がないので何とも言いようがないのですが、消費税の増税は辞めて欲しいですね。

 

これは間違いなく景気の腰を折りますので。

 

今は、日銀の異次元緩和で金融と不動産、しかも東京23区内と、大都市圏のみにお金が流入しています。

 

地域格差がドンドン広がっている雰囲気がありますよね。

 

その雰囲気を色々な報道に誤魔化しているという状況だと思います。

 

外国人観光客によるインバウドもその一環だと思います。

 

観光は地方が潤っている雰囲気が醸し出されるので、こういう時の報道としてはもってこいだと思います。

 

なので、私たちビジネスパーソンはキチンと数字をもって、経済の動向を見なければいけないと思います。

 

私の専門の不動産関連でいうと、金融庁の指導により、今までバシバシ融資をしていた金融機関が少しずつ閉めだしているので、価格の上昇圧力は弱まっている感じはあります。

 

その分、資金が用意できる場合には物件を安く購入できるという事ですから、裏表がありますよね。

 

自民党と公明党で衆議院の三分の二以上を確保しているので、これからの政局がどうなるのか。

 

動向を注視したいところですね。