明けましておめでとうございます。

2018.01.03

今年もよろしくお願いします。

 

貴方の昨年のお金の問題はいかがでしょうか。

 

借金の返済が終わり、気分がすっきりした。

 

全く変わらす、借金の問題は解決していない。

 

色々とあると思いますが、これだけは言えます。

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金融機関(信組を除く銀行)からの借り入れであれば、何かしらの解決方法がある、という事です。

 

これは、銀行のお金は、預金ではなく日銀当座預金によって作られているからです。

 

簡単に言うと、元手がないのです!

 

国債基準や国内基準、自己資本比率などの問題はありますが、基本的な考え方としてお金は、日銀が日銀当座に印字するだけです。

 

そのお金を銀行が使用し、金利を儲けるという事に成ります。

 

なので、問題の解決方法がある、という事ですね。

 

私が利用したサービサー法も、その手段の一つと言っていいと思います。

 

お金の問題は、個人間やノンバンクでなければ、何とか解決する方法はある、ということを理解して、活動していきましょう。

 

そういえば、今の私の本業である、不動産関連で言いますと、昨年は融資の引き締めが話題になり、実際に引き締めに動いた金融機関はありました。

 

私が取引している銀行も、随分と姿勢が変わったところもあります。

 

確かに、お金は日銀が当座に印字するだけなのですが、貸し過ぎると、不動産価格がバブルになります。

 

それで、また以前のバブルの時の様に一気に引き締めると、景気が急激に悪化してしまいます。

 

それを防ぐために、引き締める銀行とそうではない銀行があるようですね。

 

この様にすれば、ソフトランディングさせることが出来るのだと思います。

 

前のバブル崩壊の二の舞はしたくないですからね。

 

こんな感じで、融資審査も基本的には厳しくなっている、というのが今の不動産業界だと思います。

 

この様な事から、私の取引銀行でもそれほど引き締めていないところで物件を購入していく計画ですが、別な視点も今年は必要かな、と感じています。

 

そういう考えの元、計画を立てている部分はありますね。

 

時代は変化するものです。

 

なので、変化する事を当たり前に捉えて、今年の活動をして行きたいと思っています。