今年、最初の買い付けを入れました

2018.02.05

先日、今年の買い付けを入れたのですが、今回はいつもと違うやり方をしています。

 

それはどんな事かと言うと、買い付けを入れる前に銀行に前もって審査を依頼して、OKの返事を頂いてから、買い付けを入れています。

 

これは、融資特約という条件を付けないで買い付けを入れるためにやったものです。

 

融資特約を入れないメリットというのは、やはり価格交渉がし易い、という事ですね。

 

その他にも、相手側(売主)の仲介業者さんに迷惑をかけずに済む、ということがあります。

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宅建業界というのは、お互いに情報交換をしていて、自分達に不利になる情報があると、それも共有している可能性はあります。

 

融資崩れで物件が売買契約が取り消されると、そのために動いた仲介さんは、無駄足になります。

 

なので、その買主は気を付けた方が良い、という情報が流れる可能性があるのですね。

 

私は、今では法人で買い進めている、所謂、初心者大家ではありません。

 

そういう観点からも、これからは少しプロっぽい買い方もして行かなくてはいけない、と思っています。

 

上記の買い付け方法は、主に宅建業者が使う方法です。

 

物件によっては、こらからでも融資特約を付けて買い付けをいれるつもりでいますが、基本的には銀行の内諾を取り付けておいて動く、という風に行動していくつもりです。

 

順調に仕事が進んでいると、ついサボって、そのままの方法でやりがちですが、やはり、仕事の仕方も進歩させていかなければ、結果のレベルを上げていけないと思います。

 

今回も、融資特約を入れないで売主さんと交渉する事で、提示価格よりも安く買える可能性が出てくる事になります。

 

そうすれば、私の法人の財務状況も良くなります。

 

まあ、小さな一歩ですが少しずつで良いので、仕事のやり方を進歩させて良ければ良いかな、と思っています。