自分の考えを疑う

2018.04.19

現代は、AIが登場して技術革新が著しいです。

 

政治的にも、世界が本当に早いスピードで動いていて、昨日正解だったことが今日は間違い、ということがしばしば起きます。

 

本当に、どの様に考えたら良いのか、と思ってしましますね。

 

私が思うに、こうなったら今考えている事は明日には間違っているのかも知れないから、一旦は疑ってみる、ということをやるしかないのかな、と。

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何だか、訳が分からなくなってきましたね。

 

自分の考えをいったん疑うということは、自分の方針を疑うようで何だか、信がいないようになりそうですが、大きな人生の目的というものは持っておきたいところです。

 

自分の死に方と言いますか、自分が死ぬときはこうありたい、というものは持って、日々の活動においては、方針や方向は柔軟に変えて行く、という感覚でしょうか。

 

その際にも、仕事の上ではバランスを十分に注意する必要があるでしょう。

 

自分自身に対する方針転換は頻繁に行っても良いですが、自分以外の人がそれに同意してくれるかどうかは分かりません。

 

なので、経過状況を確認しながら、常識の範囲で変更していくという事は当然ながら必要かと思います。

 

この間、ある勉強会でドローンに関しての情報交換があったのですが、ドローン自体も今では中国製が主流だとか。

 

ほんの数年前では考えられない事でしたが、これが事実なので仕方ないですね。

 

この様に考えると、今無理だと思っている事に積極的にチャレンジして、脳を柔らかくする事は大切な事ですね。

 

例えば、いま思い立ってアメリカのラスベガスに行きたい、という場合、ビザの手配や着替え、飛行機やホテルの手配などを考えると、きょう出発するのは無理かな、と普通は思います。

 

それが、今ではそういう業者や手配サイトがあるから、行けるのだそうです。

 

こういうことを時々やって、脳を柔らかくしておくことは必要なことかもしれません。

 

時代の流れが速いと、付いていくだけでも大変と思ってしまいがちですが、これが現実なので少しでも付いていけるように行動していきたいですね。