終わりを意識する

2018.06.06

この終わりというのは、「人生の終わり」という意味です。

 

貴方は、死を意識した事がありますか。

 

私のサイトでは、借金問題を扱うので、私もそうでしたがお金の問題で色々な思いを経験した方が多いかと思います。

 

今回話すことはそんなに後ろ向きの話ではなく、どちらと言うと前向きな話です。

 

私は、毎年定期的に100年計画というのを作るのですが、これが正に死を意識して計画を作る典型です。

f521434ea7f823d84f9d86b6df25990a_s

 

最近では医療技術が発達して、私の年代があと30年位すると、100年生きるのは当たり前になりそう(笑)ですが、一般的には100歳生きるというのは、かなりの長生きと言えると思います。

 

その100歳と言う期限を考えて、逆算で計画を考えていうというのが、100年計画です。

 

自分の死を意識すると何が良いかと言いますと、現在において出来るだけ無駄だと思う事、つまらないと思う事、低劣だと思うことを出来るだけやらないで、有意義な行動を取ろうと努力する事が出来る、という点です。

 

それでも、くだらない行動を取ってしまう事はありますが(笑)

 

私の場合は家族がいますので、この考え方をすると、妻の事や子供の事は特に考えますね。

 

会社や個人名義で不動産を所有していますので、私が死んだ場合にどうするか、という事ですね。

 

なので、会社の株式や不動産のことなど、今からどうすれば上手く処理できるかというのを考えています。

 

また、家族や身内に迷惑を掛けたくないので、出来るだけ健康に年を取れるようにするにはどうすれば良いか、なども考えますね。

 

その反面、死ぬときに後悔したくもないので、今のうちに楽しいことをドンドンしよう、とも考えます。

 

このように見てみますと、死を意識する事で、現在を有意義に過ごせるようになると思うのですね。

 

終わりよければ全て良し、とも言いますし、自分の晩年はどう過ごせば良いのか、ということを考えて行動していきたいものです。