死を意識する

2019.07.03

成功法則の本には、臨終の場を想像して現在の計画を立てて行動する、という考え方が紹介されます。

 

人間は、欲望深く、その場の雰囲気に負けて行動してしまいがちなので、もっと長期的な考えを持つために、そういう事が述べられているのだと思います。

 

私は、これはすごく理にかなっていると思います。

 

それは、私自身が自分に弱く、その場の雰囲気に流される事が多いからです。

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最近も、つい飲み過ぎて、次の日は何も出来ない、という事があったのですが、なんて勿体ない、と大反省した次第です。

 

この世で時間がもっと大切な宝である、と頭では分かってはいるものの、現実には時間をドブに捨てるような行為を平気でやっているのです。

 

これは、おそらくセミリタイアを状態になり、その状況に甘えているからだと思います。

 

倒産寸前に境遇にある時には、そんな事は一切しませんし、そういうすら頭に浮かびません。

 

目の前の事で精一杯で、その日その日を一生懸命に生きています。

 

やはり、人間は自分に甘い生き物だ、と身をもって理解しているという恥ずかしい状況です。

 

そういう事から脱出するために、死を意識して行動する、という事が大切です。

 

無駄な時間を使って生きて来た人間は、臨終の場では必ず後悔すると思います。

 

ああすれば良かった、こうすれが良かった、と。

 

なので、その臨終場を思い描いて、後悔しない様に生きることを意識するようにする、という事ですね。

 

私は、何冊かその類の本を読んでいますが、これは参考になります。

 

ただ、そういう本を読んでいながらの、この体たらくなので、もっと自分に厳しく対する事が更に重要であると思います。

 

そうする事が断然、幸せになれるという意識ですね。

 

人生、やはり日々精進ですね。