法律を違反してなければ良いのか

2019.07.30

先ほど、少し時間があったので、ひるおび!という番組を観ていたのですが、そこでNHKから国民を守る党の話題が上がっていました。

 

そこで話されていた事が、北方四島を戦争で取り換えそう、で問題の丸山議員を入党させたことに関することです。

 

丸山議員は、議員の資格がないと言われたほどの人物ですが、法律を破った訳ではないと。

 

なので、党の代表は誘ったのだという論調ですね。

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私は、常日頃、法律では解決できない問題は山ほどある、という考えを主張しています。

 

例えば、暴力団。

 

暴対法という法律が出来て、暴力団は影を潜めています。

 

その影響で、変な悪さをするチンピラや若者が増えたように思います。

 

大晦日やハロウィーンの時に、渋谷の交差点でとんでもない事をしでかした若者がいましたが、昔はそんな変な事件は無かったように思います。

 

所謂、やくざが、街中でゴキブリ退治をしていてくれたお陰で、一般の市民が安心出来たという部分は、意外に多くあると思います。

 

私が住むマンションや、以前に経営していた遊技業でもあった事ですが、敷地内の無断駐車は道路交通法では処理出来ないので、警察は関与できないです。

 

これ、どう考えてもおかしな問題です。

 

でも、それが現実ですから、法律だけでは処理できない問題は意外に多くある、という事です。

 

逆に、先ほどのやくざの例のように、社会構成上、必要なものを法で規制してる、ということもあります。

 

なので、N国ではないですが、政治家が法律を犯していなければ何をやっても良い、という考えですから世も末、という感じでしょうか

 

令和の御代になり、この様な事柄がドンドン浄化していかなければいけない、と思うのです。