コロナウィルス騒ぎで思う事

2020.03.20

コロナウィルスが全世界に感染し、最近では、各国が渡航制限を積極的にするようになりました。

 

何故こんなにコロナウィルスが世界中に広まったか、と考えてみたのですが、一番の理由はグローバル化だと思います。

 

グローバル化により、もの・金・人が自由に世界を行き交うようになったからだと思います。

特に人の行き来が、今回のコロナウィルス問題に関係していますね。

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私は、物事を少し斜めから見る癖(笑)があるので、今回のこともそうした目線で見ています。

 

経済にしても、とんでもない影響が出ています。

 

日本でも17000円を軽く割る状態です。

 

昨年の消費税の増税で、年率7%以上の消費ダウンを記録していますが、このコロナウィルス問題で更に落ち込みそうです。

 

特に、旅行関連事業と飲食店は直撃で、既に倒産に追い込まれている会社が出ていると聞きます。

 

実際に足を運んでみても、どこも暇で、個人店で何とか営業していたお店は、やっていけないと思います。

 

ところで、先ほど言いました、斜め目線の意見ですが、私が以前から言っている、極端なグローバル化に対する警笛です。

 

コロナウィルス問題で、特に世界の人の行き来が制限されますので、グローバル投資家にとっては、マイナス面が大きくなります。

 

このことから考えると、よく噂で言われている、コロナウィルスは人為的に作られたもの、ということが頭に浮かびます。

 

その様に考えると、つじつまが合う事が多い、という事ですね。

 

余りにも突飛な考え方かも知れませんが、そういう見方もある、という事です。

 

いずれにしても、結果的には、世界経済はガタガタで、株価も軒並み暴落しています。

 

グローバル投資家には、大変な状況だと思います。

 

この機会にテレワークを進める、IT化を進める、という意見があるのはありますが、そのテレワークやIT化を進めるにしても、端末の製造は必要ですし、インターネット環境を整備することも必要です。

 

そうです。

 

インフラの整備があって初めて、テレワークもIT化も出来るのです。

 

カフェでパソコンをカタカタ叩いて仕事が出来ている、と言いますが、そのパソコンは誰が作っているのか、ということですね。

 

私たちは、自分ひとりでは生きていけないのです。

 

誰かが、作ってくれたものを購入して、今の社会が成り立っている事を肝に銘じないといけないと思います。

 

カフェの建物を作ることもそうですし、そのカフェで提供される飲み物や食べ物も、農家が作ってくれているわけです。

 

そういう視点で物事を見ると、何に対しても感謝の心が自然に湧き出してくる、と思うのです。