不動産投資のリスクを考える3

これをシリーズにするつもりはありませんが(笑)、色々と私が思う事を話していこうと思います。

 

前回、地方と都市部に関して話しましたが、不動産投資では他にも色々なリスクが考えられます。

 

誤解しないで欲しいのは、ここではリスクのついて話しますが、決してやらない方が良い、と言っているのではありません。

 

こういうリスクが考えられるので、それを考慮して取り組みましょう、という事です。

 

それでは本題に入りますが、収益物件ですからやはり気になるのが、災害に対するリスクですね。

 

これは当然といえば当然です。

 

2011年の福島の地震、ついこの間の熊本の地震。

 

これから取り組もうと考える方には、心配になる事だと思います。

 

やはり地震対策でやらなくてはいけないのが、保険ですね。

 

これも、当たり前ではないか、という人もいますが、福島の地震の際、保険に入っていない大家さんが多くいて、結構被害にあっている、という話を聞いています。

 

保険に入らない理由として、万が一に対する考えが甘い、という事ですね。

 

特に、RCなどの強固な物件を所有する大家さんに多いと聞きます。

 

今では、さすがに保険に加入していない大家さんは少ないと思いますが。

 

アパートは入居さんあっての収益物件です。

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何かあった時に、保険でカバー出来るように準備しておくのは、大家としてはやらなくてはいけない、事柄のうちの一つだと思います。

 

建物なので、地震以外にも台風などにより破損や、道路際に立つ物件の場合、車が飛び込んでくる、などの事故にいつ遭遇するか分かりません。

 

不動産投資と言うのは、不動産賃貸業という立派な経営です。

 

不動産投資におけるリスクを想定して、その準備をする事は、経営者としても当然の行為だと考えたほうが良いですね。

 

不動産投資だけにリスクがある訳ではありません。

 

その他のどんな事業でも、かならずリスクはあります。

 

なので、リスクを恐れていては何も出来ないですが、全く恐れないというのも、それは無謀とも言えます。

 

なので保険などを利用して、回避できるリスクは出来る限り回避する、という考え方が重要だと思います。

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