借金をなくしたい、借金をなくすには

借金をなくしたい、借金をなくすには、どうすれば良いのか。

 

私も、借金が多くあり、事業が立ち行かない恐れから、色々と悩んだ時期はあります。

 

最終的には、事業資金や正当性のあり借り入れは、処理の仕方がある事をしり、その方法を取り、処理をしましたが、個人の場合はそうもいきません。

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これには、やはりお金の仕組みを知る事が凄く重要な事に成ってきます。

 

現代では、なぜこんなに借金が流行っているのか。

 

それは、金融機関がそのように仕向けている、というと言い方が悪いですが、大まかに言うと、そういう事です。

 

要するに、先に無いお金を使わせ(厳密には、無いから使うという言い方はおかしいかもしれませんが)、その穴埋めをするために、お金を貸す。

 

その貸したお金に利息を付けて利益を得る、という事ですね。

 

経済はお金をドンドン使わないと回りません。

 

これは事実ですが、個人に関しては違うのです!

 

景気が良くなる仕組みと言うのは、政府が国債を発行し高公共事業を行う。

 

それで出来た、インフラを利用し、民間企業が金融機関からお金を借り、そのお金で事業を行い、利益を上げる。

 

その利益から給料が支払われ、そのお金を個人が使う。

 

または、その利益から他企業に何かの事業を発注し、それを受けて企業が利益を上げる。

 

この様にして、経済が活性化されるのが本流です。

 

そうなんです、政府主導で経済を引っ張ると言うのが、デフレ下での基本なのですね。

 

それを、本元の政府が緊縮やってしまっては、良くなろうにも難しいのです。

 

企業の借金と個人の借金は、根本が違うのですね。

 

バブルの頃も、確かに消費者金融に借りて遊んでいる人はいましたが、基本的には給料を大きく逸脱する事なく使っていたように思います。

 

使っていたのは、当時の不動産関連の社長さんや、バブル経済で上手く行っていた企業ですね。

 

それで、企業としては固定費を上げる訳にはいかないので、一時金(ボーナス)を従業員に多くあげていた、と思います。

 

なので、そのボーナスを当てにして消費するのですが、そのボーナスがしっかり支払われていたので、その時に借金が無くなる、という具合ですね。

 

要は、個人の場合、自分の財布の中身以上の消費は決してしてはいけない、という事なのです。

 

借金をなくしたい、借金をなくすには、一体どうすれば良いのか、と考えた時に、個人の場合はやはり、借金体質を一時も早く改善し、その後に必要な処理をする事が重要です。

 

今流行りの、過払い金請求・・・・、ですが、あれでお金を手にした人が、今後どうなるか。

 

借金体質が治っていない人が、お金を手にしたら・・・

 

借金と言うのは、企業(法人)が銀行から調達するものと、個人が個人間や消費者金融から調達するものとでは、全く別物だ、と理解しなくてはいけません。

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